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保険診療と自費診療 |
歯科治療費のうち自費診療については材料の種類の多さ、方法の違い、部位や形による違い、入れ歯の場合は設計の違い、技工代金の違いなどさまざまな要素を含んでおり、患者さんにはとても判りにくい部分だと思います。
少しでも判りやすく、安心して治療を受けられるように、典型的な場合の治療費について表示します。
別表に示した金額はあくまで典型的なケースに限ったものなので、場合により、若干の違いがでることもあります。
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詰め物・被せ物・ブリッジの費用・料金 |
詰め物 |
白い物 |
ハイブリッドインレー(小臼歯) |
\21,000 |
見た目がよい、着色変色しにくい。 |
| ハイブリッドインレー(大臼歯) |
\26,250 |
| 金属 |
20Kインレー(小臼歯) |
\21,000 |
口の中で安定した金属。金属の性質上適合しやすい。 |
| 20Kインレー(大臼歯) |
\26,500 |
被せ物 |
白い物
(金属なし) |
セラミックJ冠 |
\126,000 |
天然歯に最も近い外観、変色しない。プラークがつきにくい。 |
| ハイブリッドJ冠 |
\63,000 |
天然歯に近い外観、変色にくい。セラミックよりもプラークはつきやすい。 |
白い物
(金属あり) |
メタルボンド(セラミック) |
\94,500 |
天然歯に最も近い外観、変色しない。プラークがつきにくい。 |
| メタルボンド(ハイブリッド) |
\63,000 |
天然歯に近い外観、変色にくい。セラミックよりもプラークはつきやすい。 |
| 金属 |
白金加金冠 |
\31,500 |
口の中で安定した金属。金属の性質上適合しやすい。 |
ブリッジ |
ブリッジは基本的には(上記料金)×(本数)ですが、バリエーションがありますので、多少変わる場合があります。 |
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※上記の金額は全て税込みの金額です。 |
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入れ歯・義歯の費用・料金 |
入れ歯
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義歯 |
金属床 |
金属床義歯(1〜3歯) |
\157,500 |
強度的に優れている。薄くできるので保険の入れ歯と比べ異物感が少ない。 |
| 金属床義歯(4〜9歯、片側) |
\157,500 |
| 金属床義歯(4〜9歯、両側) |
\210,000 |
| 金属床義歯(10歯以上) |
\262,500 |
| 金属床総義歯(片顎) |
\262,500 |
ナチュラルデンチャー
(ノンクラスプデンチャー) |
Nデンチャー(1〜3片側) |
\115,500 |
金属を使わないので見た目が優れている。薄い材質のため、保険の入れ歯に比べ異物感が少ない。 |
| Nデンチャー(1〜3両側) |
\126,000 |
| Nデンチャー(4〜7) |
\136,500 |
| Nデンチャー(8〜13) |
\147,000 |
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※上記の金額は全て税込みの金額です。 |
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インプラントの費用・料金 |
| インプラント |
手術代 |
手術代1本 |
\199,500 |
インプラントの項参照 |
手術代2本目より
(同時手術の場合) |
\189,000 |
| 上部構造 |
ハイブリッド |
\105,000 |
| セラミック |
\115,500 |
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※上記の金額は全て税込みの金額です。 |
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ホワイトニングの費用・料金 |
| ホワイトニング |
ホームブリーチング |
ホームブリーチング上下トレー、漂白剤6本他 |
\21,000 |
ホワイトニングの項参照 |
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(2007年4月1日現在)
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※上記の金額は全て税込みの金額です。 |
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医療費控除 |
医療費控除について
医療控除とは、年間(1月1日〜12月31日)の医療費が一定額を超える場合、確定申告をすれば税金が還付される制度です。
控除金額は、所得総額とかかった医療費により変わります。控除される金額の上限は200万円です。
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医療費控除額(課税対象から控除される金額です)
《1年間の治療費》-《保険金などの受給額》-《10万円と所得額の5%のいずれか少ない方》=《医療控除額》(ただし上限200万円)
生計が同一であれば、配偶者や親族の分もまとめて控除対象になります。
・所得税の還付金額(納付済みの税金の一部が戻ってきます)
《医療費控除額》×《あなたの税率》※=《還付金額》
※課税対象となる所得が195万円以下の場合・・・・・・・・・5%
195万円超330万円以下の場合・・・・・・・・10%
330万円超695万円以下の場合・・・・・・・・20%
695万円超900万円以下の場合・・・・・・・・30%
900万円超1800万円以下の場合・・・・・・・40%
1800万円超の場合・・・・・・・・・・・・・・50%
・住民税の減額金額(翌年の住民税より差し引かれます)
《医療費控除額》×《一律10%》=減額金額
※詳しくは、最寄りの税務署や役所へご相談下さい。
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