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当院のインプラント|千葉市美浜区 インプラント 歯科 歯科口腔外科

インプラント治療の流れ・Q&A

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インプラント治療の流れ

ステップ1:診断と治療計画

レントゲンなどにより十分な診察を行い、治療法を決定します。失われた歯の数、位置、骨の状態、解剖学的な評価など総合的に診察します。この際、CT撮影が必要な場合は、東京歯科大学放射線科を受診して頂いています。

ステップ2:インプラント手術

通常、局所麻酔で行います。手術時間は本数や部位や骨の状態にもよりますが、2本埋入で約1時間程度です。笑気吸入鎮静下で手術を行いますので、怖くありません。


  • ドリルで穴を削ります。

  • インプラントを埋める為の孔ができました。

  • インプラントを埋め込みました。

ステップ3:インプラントと骨が結合するのを待つ

インプラントと骨が結合するまで約6~12週待ちます。
骨の状態などの様々な条件により、期間は異なります。

ステップ4:歯の装着

インプラント手術には1回法と2回法があります。

2回法の場合、インプラントと骨が結合した時点で局所麻酔下で表面の粘膜を切り取る処置を行います。その後同部の傷が落ち着いてから型取りを行い、人工の歯をかぶせます。
1回法か2回法かは、骨の状態やインプラントをする部位などによって決まります。

インプラント治療の終了後は、治療したところは勿論、他の部位のブラッシングが重要です。
清潔を保つことによりインプラントを長持ちさせることができます。
また、半年に1度はインプラントのチェックや入れ歯の状態を調べるため、検診を受けましょう。

インプラント Q&A

Q インプラントができない場合はありますか?
A 次に挙げるような全身的な問題や局所的な問題がある場合、注意が必要です。場合によってはできないこともあります。
  • 糖尿病の方
  • 骨粗鬆症などの骨代謝疾患の方
  • リウマチ性疾患の方
  • 妊娠中の方
  • プラークコントロールの悪い歯周病の方
  • 骨の量が少ない方
  • 歯磨きなど日常のお口の手入れができない方
Q インプラント治療に年齢制限はありますか?
A 一般に16才以上と言われていますが、身長がまだ伸びている方は顎の成長もある、と見るのが妥当ですから、16才以上であってもあまり勧められません。年齢の上限は特にありません。
Q 治療期間はどのくらいですか?
A 一般に顎の骨に入れたインプラントが骨と結合するまでの期間は、骨の状態にもよりますが、6~12週間かかります。その後型どりをして上の歯をかぶせます。
Q インプラント手術は痛いですか?
A 口の中の局所麻酔をしてからインプラントを入れますから、術中の痛みはほとんどありません。また、当院では笑気吸入鎮静下で手術を行いますので、比較的快適に手術が受けられます。

ただ、麻酔が切れると傷口に痛みが出ることもありますが、早めに鎮痛剤を飲めば、痛みでつらい思いをすることはほとんどありません。

ただし、術後1~2日は程度の差はありますが、腫れが出ます。
Q インプラント治療の成功率はどれくらいですか?
A 成功率をインプラントと骨がしっかりと結合する、という意味で言えば、最近のデータでは、4,675本のうち98.3%という高い数値でした。また、10年後で調査した結果では95.7%とやはり高い数値を示しました。ただし、かぶせ物の一部が欠けたり、すり減ったり、入れ歯が破損することは時々起こりますが、その場合は修理したり、上の部分だけを作り替えるだけで大丈夫です。
Q インプラントはどのくらいもちますか?
A インプラントはチタン製でとても丈夫ですから、何か起こらなければ、半永久的に機能し続けます。しかし、歯磨きが不十分だと、普通の歯周病と同じように、インプラントの周りの骨がやせてしまい、ぐらぐらしてきます。このようなインプラントは抜くしか仕方ありません。ですから、せっかく入れたインプラントを長持ちさせるために、毎日の歯磨きと定期的なチェックが必要なのです。

インプラント関連手術について

A.骨移植について
インプラントを予定する部分の骨が少なく、そのままの状態ではインプラントできない場合は骨移植を行う場合があります。
移植する骨はインプラントを行う際に回収した骨や、インプラントを行う周囲や親知らず付近から取った骨などを用います。他に特殊な膜を使う方法や骨を分割する方法などさまざまで、状況に応じて使い分けます。
B.ソケットリフト、サイナスリフトについて
上顎の奥歯にインプラントを入れたい場合、垂直的に骨の厚みが足りないことがしばしばあり、そのためにそのままではインプラントができないことがあります。この場合、骨の厚みを持たせるために、ソケットリフト、サイナスリフトと呼ばれる方法を用いることがあります。
ソケットリフトは骨の垂直的な厚みが少し足りない場合にインプラント手術と同時に上顎洞の底の部分の骨を少し持ち上げて厚みを持たせる方法です。
サイナスリフトは、骨の垂直的な厚みがほとんどない場合に上顎洞の横から骨を削り、自家骨や人工の骨を移植してインプラントができるだけの骨を作る方法です。
  • 注:上記のインプラント関連手術はさまざまなバリエーションがありますので、詳細については、直接スタッフにお聞きください。

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